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プチリフォーム 新着記事

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  • 住まいの情報(3)

    ~低炭素建築物とは?どんなメリットがあるの?~今、地球温暖化に対して温室効果ガスの排出量について全世界で問題視されており、それが住宅にも影響を及ぼしています。温暖化に対して温室効果ガスの排出量が低い住宅が求められ、平成24年12月4日に施工された「都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)」に基づいているのです。そこで、低炭素建築物とはどのようなものか、低炭素建築物の基準は何か、また、どのようなメリットがあるのか調べていくことにしましょう。◎エコまち法による低炭素建築物とはエコまち法とは、都市の低炭素化を図るために都市機能の集約化、公共交通機関の利用促進、建築物の低炭素化・緑・エネルギーの面的管理・利用の促進など低炭素な街づくりを目指す法律です。エコまち法に定める低炭素建築物とは、建築物における生活や活動に...住まいの情報(3)

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  • 奈良の昔はなし(かぐや姫)

    奈良の昔はなし~かぐや姫~誰もが知っている、かぐや姫のお話し、今昔物語では「竹取物語」という題名で、平安時代前期に書かれた、日本最古の物語文学です。このお話しですが、舞台がどこか諸説あるのですが、奈良県の北葛城郡広陵町が有力視されています。昔、竹取の翁(おきな)と呼ばれるおじいさんがいました。ある日、一本の根元の光る竹を見つけ、切ってみると、中から小さな姫が現れたのです。おじいさんは姫を家に連れ帰り、おばあさんと大切に育てたのです。三か月ほどたったころ、姫はすっかり麗(うるわ)しい乙女となり、その光輝く美しさは、たちまち噂となりました。そんな中、石つくりの御子(みこ)、右大臣あべのみむらじなど、五人の名だたる貴公子が求婚に訪れました。姫はこの五人に、中国にある火鼠(ひねずみ)の皮衣(かわぎぬ)、龍の首飾りなどを...奈良の昔はなし(かぐや姫)

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  • 奈良の昔はなし(食わず女房)

    奈良の昔はなし~食わず女房~昔、十津川村に、大そうけちんぼな男がいました。「飯を食わんで、よう働く嫁(よめ)はん、おらんもんか」と、いつも言っていると、ある晩、男の家の戸を「トントン」とたたく音がしました。男が戸を開けると、きれいな女が立っていたのです。女は、「わしを嫁にしてくれへんか。何も食べんでもよう働くかr」と言い、男は喜んで嫁にしたのです。女は、朝早くから夜遅くまで働いたのです。しかし、ほんとうに何も食べないのです。そんな日が続いたある日、男は不思議に思い、女には「山仕事に行く」と言いながら、そっと家に帰り、障子(しょうじ)の穴からのぞいてみた。すると、何と、女は大きなたらいに飯をいっぱい入れ、頭髪の下に隠れていたもう一つの大きな口で、ムシャムシャと食べているではありませんか。びっくりした男は、「お前の...奈良の昔はなし(食わず女房)

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  • 心地良い住まい 12

    雨漏れで、壁にシミができしまいました。  和室の塗り壁なので、塗り直しできれいになります。  下地塗りの後、上塗りをし、 六畳の和室は、一日でこの通りです。 …

    akuntan

    心地良い日々の暮らし

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