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プチリフォーム 新着記事

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  • 70歳以上の健康保険のお話し

    年金生活で心配な医療費!自己負担額には上限がありますよ!新しく70歳を迎える人の自己負担割合が2割になり、健康不安が増す老後の医療費が心配されますが、健康保険の「高額療養費制度」で1か月(月初から月末)の自己負担額には上限があります。通院だけでも上限あり所得金額により、医療費の自己負担額の上限が決められています。通院だけでも上限があるのが、70歳未満の制度と違っています。◎70歳から74歳までの人国民健康保険など、それまでの健康保険制度に引き続き加入しますが、70歳になれば「高齢者受給者証」が交付されます。所得区分が住民税非課税世帯に当たる場合は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付を申請しましょう。◎世帯合算これらの提示により、医療機関窓口で支払うのは自己負担額上限までとなりますが、上限額以下の支払いが...70歳以上の健康保険のお話し

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  • 日本書紀ゆかりの地を巡る(田原本町・中ツ道)

    鎮守の杜に中ツ道が通る古社「村屋神社」古代最大の内乱といわれる「壬申の乱」。大海人皇子軍と大友皇子率いる近江朝廷軍の激戦は、奈良県内でも繰り広げられていました。大海人皇子軍は飛鳥と奈良を南北に結ぶ古代の幹線道路、上ツ道、中ツ道、下ツ道に分かれ防衛し、近江朝廷軍を迎え撃ったのです。村屋神社(村屋坐弥冨都比売神社{むらやにいますみふつひめじんじゃ})は、社地を「中ツ道」が通ったといい、「壬申の乱」に深い関わりがあるとされています。天武天皇元年(672年)、壬申の乱の折、村屋神(むらやのかみ)が神主にのりうつり、「わが社の中を敵が来る。社の中ツ道を妨げ」と大海人皇子軍に助言しました。後に、戦いを勝利に導いた功績により神社として初めて天皇から位を賜ったことが「日本書紀」に記されています。村屋神社の歴史は古く、主神の三穂...日本書紀ゆかりの地を巡る(田原本町・中ツ道)

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  • ねんきん定期便のお話し

    人生いろいろ、お金はいつ要るかわかりません!人生もしもの備え相談することも大切です。何事もなければ夫婦そろって老後を迎えることが出来ますが、予期せぬ「もしも」が降りかかる可能性はゼロではありません。そんな時、家計の立て直しに役立つのがそれまでの貯蓄と保険です。経済的に厳しくなっても現金があれば当座はしのげます。適切な保険に加入していれば保険金がカバーしてくれます。かといって、あれもこれも心配で保険に入りすぎると、貯蓄ができなくなりますので、バランスが大切です。また、様々な支援制度があります。専門機関に相談することも大切ですよ。ねんきん定期便老後は夫婦元気に楽しく過ごしたいものですよね。そこで老後の年金はいくら貰えるのかを知っておく必要があります。しかし、老齢厚生年金額は加入期間が基となって計算され、その計算式は...ねんきん定期便のお話し

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